イカワタの味噌漬け

イカワタが好きです。濃厚なイカワタには可能性を感じています。

イカワタをとるならスルメイカが良いです。大きなワタ(肝臓)を持っているからです。種類によってはワタが小さいものもあるようです。またスルメイカは身の食感がしっかりしている点でも好きです。

鮮度の良いスルメイカが手に入ったのでワタを味噌漬けにしました。

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タピオカドリンク

流行りのタピオカドリンクを作ります。

タピオカの粒は正式にはタピオカパールと言います。キャッサバというブラジル原産のイモから作った澱粉のことをタピオカと言い、タピオカパールはタピオカを造粒したもののことを言います。

キャッサバは澱粉の生産能力が高いのですが青酸毒を持っています。南方の植物は身を守る手段を持っていることが多いです。生物の活動が特に活発なので他の生き物に食われないように身を守る必要があるのでしょう。

青酸毒への対処法としては、切った後に水に晒すのが一般的な方法のようです。澱粉は水に溶けにくく、青酸毒が水に溶けやすいことを利用した毒抜きです。

水に晒して澱粉を分離すれば毒の面では安心ですが、粉だと食べにくいです。そこで造粒して食べやすくしたのがタピオカパールなのでしょう。食材を食べやすくするのが料理の定義ですので、ここまでも料理の一部です。

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カスレ

カスレを作ります。カスレとは白インゲン豆と肉を長時間煮込んだフランス料理です。カスレの発祥は古く、フランスの100年戦争(西暦1337-1453年)の頃だと言われています。疲弊した兵士にありったけの食材を煮込んで振舞ったのがはじまりのようです。

カスレにはインゲン豆を使うのが基本のようですが、インゲン豆はアメリカ大陸原産です。コロンブスのアメリカ大陸到着が1498年ですから、当初のカスレには他の豆が使われていたことでしょう。

またトマトを加えること多いようですが、トマトもアメリカ大陸原産ですから、当初のカスレにはトマトはなかったことになります。

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