忙しいときの備えとして麻婆豆腐ベースを作り置きすることにしました。
僕は麻婆豆腐が大好きで、四川風の味の尖った麻婆豆腐を作ることがこれまでは多かったです。四川風の麻婆豆腐は挽肉、豆腐、ネギだけで作ります。美味しいですが、具の種類が少ない分、栄養バランスも尖っています。
今回は日本寄りの味が丸めの麻婆豆腐にします。野菜やキノコを沢山入れて栄養バランスも丸い麻婆豆腐にします。食事の本来の目的は栄養補給ですので。

忙しいときの備えとして麻婆豆腐ベースを作り置きすることにしました。
僕は麻婆豆腐が大好きで、四川風の味の尖った麻婆豆腐を作ることがこれまでは多かったです。四川風の麻婆豆腐は挽肉、豆腐、ネギだけで作ります。美味しいですが、具の種類が少ない分、栄養バランスも尖っています。
今回は日本寄りの味が丸めの麻婆豆腐にします。野菜やキノコを沢山入れて栄養バランスも丸い麻婆豆腐にします。食事の本来の目的は栄養補給ですので。

歴メシというのが巷でちょっと話題になっているようです。歴メシとは大昔の料理を文献を基に再現した料理のことです。遠藤雅司さんが「歴メシ!」という本を出されたので、本を買って僕も挑戦してみることにしました。
ある地域の一時代において普及した料理には、きっと何か長所や合理性があったものと思います。歴メシを再現する中でそういった知恵を学びたいと思いました。
今回作るのは古代メソポタミア(5000年前)のラムシチューです。料理の著作権的なものが気になりますが、そもそもの開発者は古代メソポタミア人ですし、本の著者がネット上でレシピを公開しているので公開しても大丈夫でしょう。

世の中には美味しいけれども色々な事情でテーブルまで運ばれない料理があります。色々な事情とは、量が少ない、見た目が悪い、美味しさの持続時間が短いなどです。
そういった料理はシェフが仕事の合間におやつとして食べてしまうことがあります。このような料理のことを「シェフのおやつ」と名付けました。
今回はシェフのおやつの一つ、鶏皮揚げを紹介します。鶏肉の皮が余った時に作る料理です。

先日、インド食材店で乾燥ひよこ豆を買ったので、早速これでカレーを作ることにしました。
ひよこ豆はとても歴史の古い食材で、なんと7500年も前のトルコの記録に出てきているそうです。一方、日本ではあまり普及していません。日本の多湿な気候が栽培に向かないそうです。

忙しい朝のためにいつもポタージュを用意しておこうと思っています。前日に器に盛って用意しておけば、朝はレンチンして飲むだけでいいので、ポタージュは朝に最適です。
今回はブロッコリー、ジャガイモ、玉ねぎ、牛乳でポタージュを作ることにしました。ブロッコリーは主役、ジャガイモは粘度出し、玉ねぎは甘み要員、牛乳は味のまとめ役です。
なお、フランス料理ではこのような料理をピュレと呼ぶそうです。

塩麹は麹を塩水につけて軟らかくしたものです。非加熱のため麹菌の酵素が生きています。塩麹で肉を漬けると、塩麹のタンパク質分解酵素が肉を柔らかくしてくれます。
しかしながらただ肉を柔らかくするだけではなく、麹と塩の味が加わってしまうのでちょっと使いにくく感じていました。そのため冷蔵庫で長期間寝させる結果となっていました。いいかげん使い切らなければと思い、塩麹ハムを作ることにしました。

肉じゃがをリクエストされたので、久しぶりに作ることにしました。肉じゃがを最後に作ったのは何年前だったかな・・・。
決して嫌いというわけではないのですが、似た材料で作れるカレーやシチューに比べると地味であまりワクワクしないのが肉じゃがです。
「料理はワクワク」が私のモットーなので、肉じゃがにワクワク要素を加えてを作ることにしました。

中華一番、第10話、「天性の舌」に出てきたエビチリチャーハンを作りました。今となっては珍しくない組み合わせですが、20年程前は漫画のネタにできるくらい珍しい組み合わせだったようです。
エビチリを作るのは初めてだったので、ネットでレシピを調べました。やまでら くみこさんのレシピが美味しそうだったので参考にしました。
