鶏モツのアヒージョ

鶏の砂肝、肝臓、心臓を使ってアヒージョを作ります。心臓は狙って買ったのではなく、肝臓にくっついていました。

肉は火が通りやすいように厚い部分に刃を入れ半割にします。ニンニク、生姜、塩を加えオリーブオイルでひたひたにします。本当は唐辛子も加えたいのですが、妻が辛いのが駄目なので唐辛子は後入れにしました。

弱火で肉を煮ます。肝臓は火を通しすぎるとパサついて臭みがでるので、火を通しつつも煮過ぎないようにします。

肉に火が通ったら刻んだ大葉を加えます。たまたま庭にあったので入れてみました。

大葉がしんなりしたら完成です。

砂肝がコリコリシャキシャキしていて良いです。砂肝も肝も心臓も変な臭みがなく美味しいです。飼育にこだわった良い鶏だからでしょう。大葉はちょっと弱かったです。バジルにしておけばよかった。

鶏レバーの調理法は低温調理の方向で研究をしてみましたが、アヒージョが一番美味しく、しかも一番簡単でベストだと思います。

アヒージョと言えばバゲットですが、ご飯にも合います。アヒージョの油のかけたご飯は最高です。

翌朝、余ったオイルにブロッコリーを加えました。アヒージョの油と汁には具材の香りと旨味をたっぷりと含んでいるので残さず全部いただきます。

ごちそうさまでした!

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