山葡萄、とその類似品

健康のために通勤のバス区間を歩いていたところ、フェンス際に山葡萄が生えているのに気づきました。僕は外を歩くときはいつも「何か食べられる植物が生えたりはしてないだろうか?」と目を光らせています。

こちらは今年9月11日時点の写真です。まだ青いですが、紛れもなく山葡萄です。長年探し求めていた山葡萄をついに見つけることができて、とても嬉しかったです。

こちらは今年9月30日時点の写真です。濃い紫色に色付きました。食べてみたところ、未成熟な葡萄の味がしました。要は酸っぱかったです。でも美味しい部類の味でした。酸味が強いので葡萄酒にしたら美味しくなりそうな気がしました。

ここから下は山葡萄の類似品です。

こちらは「野葡萄」です。外で「あ、山葡萄だ!」と思うと残念ながら大抵はこの子です。山葡萄とは実の付き方が異なります。実の粒が密な房を形成していません。

野葡萄の実の近影です。実が青っぽくてブツブツがあるので山葡萄ではないことがすぐにわかります。実は見た目の印象と同じく、全く美味しくないです。甘みも酸味もありません。毒もないようですが。

こちらは「ヨウシュヤマゴボウ」です。大木に育つ雑草です。夏に葡萄っぽい実をつけますが葉っぱの形が葡萄とは全く異なるので見分けるのは簡単です。なお、ヤマゴボウと言いつつ全草が毒ですので間違っても食べないようにしてください。実は染料として使われることもあるようです。

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