ディルを使い切るためにカルパッチョを作ることにしました。

カルパッチョにはクセのない鯛が合います。1サク1000もしました。

鯛を薄切りにしました。

セロリとりんごも薄切りにして加え、寿司酢とレモンをかけて和えます。

お皿に盛りました。

ディルをハサミで切ってかけたら完成です。
味はまぁまぁ美味しいです。鯛をワサビ醤油で食べるのに比べて勝っているかと言われれば微妙ですが、たまにはこんなのも良いと思います。
カルパッチョというと薄切りの肉や刺身を平皿に並べておくイメージが強いので、これは膾(なます)と言った方がしっくりきます。
実は膾は古代中国でよく食べられていたそうです。現代中国は何でもよく火を通すのに、不思議ですね。