質の良い鰤が手に入ったので、庭のイタリアンパセリと共に一皿を作りました。

羊肉に興味を持っています。羊肉は独特の臭みがあるので僕はあまり得意ではないです。しかしながら、世界では凄く食べられているので、調理法を工夫するか、または慣れるかすれば美味しく食べられるのではと思っています。
今回は臭みの少ないラム肉をソテーして、中東風のソースを添えてみます。ラム肉は殆どが輸入で、その殆どはニュージーランド又はオーストラリア産でのようです。ニュージーランドは4-6か月、オーストラリアは6-8か月で肉にします。ニュージーランドの方がより若い段階で肉にするので、臭みが少なくて柔らかく、より美味しいのではと思います。

山芋・・・と僕が思っている植物が庭の木瓜(ボケ)の木に絡みついて見苦しくなってきたので、除去することにしました。それらの多くは根が茂みの中にあり、芋を掘り出せそうにないのですが、一本だけは根が茂みの外にあったので、掘り出してみました。

新型コロナの影響で暫く在宅勤務していたのですが、少しずつ出社するようになってきました。出社日は忙しいので、また大量の煮込み料理の作り置きを開始しました。
今回はガンボを作ります。ガンボとはアメリカ南部のカレーっぽい煮込み料理です。普通のカレーだと目新しさがないのと、大量に油を摂取してしまいそうだったので、ガンボにしました。ガンボを作るのは初めてです。自分の勘を信じて作ってみます。

春キャベツが出てきたので、ロールキャベツを作ってみることにしました。ロールキャベツは以前より妻からリクエストされていたのですが、手間がかかりそうだったので敬遠してました。

新鮮な地物の鯖が手に入ったので妻の弁当を鯖サンドにすることにしました。鯖サンドは昔、高速のSAで初めて食べて凄く感動しました。そしてトルコ料理と知って驚きました。トルコ料理って肉のイメージですが、鯖もこんなに美味しく調理できるんだって。
