駅のスーパーでUFOズッキーニなる変わった野菜が売られていたので買ってみました。

妻のリクエストでモンテクリストを作りました。モンテクリストとはアメリカ料理で甘くないフレンチトーストに具を挟んだものです。起源はフランス料理のクロックムッシュにあるようです。

以前から気になっていたトルコ料理を作ってみました。正式名称はヒュンキャンべエンディといいますが、スルタンのお気に入りという愛称で親しまれているそうです。茄子クリームの上に牛肉のトマト煮込みを乗せた料理です。

仕事帰りに魚屋さんを覗いたら北海道産の藻屑蟹が売られていました。「がん汁を作るチャンスだ!」と思ったので、買って帰りました。がん汁とは蟹を潰して得た汁で作る汁物のことです。蟹は食べるのが大変なので、「潰してエキスだけ使えばいいじゃん」という発想から生まれた料理だと思います。

はい、また「なるまで」シリーズです。今回は唐揚げです。唐揚げも調理過程の重量減少が著しい料理だと思っています。感覚的には揚げの工程で半分になるような気がしています。それではさっそく検証してみましょう。

よく丸の魚を買ってきて捌きます。新鮮な丸魚を自分で捌くと美味しいです。しかしながら調理していくうちに魚がどんどん小さくなっていくのにいつもがっかりします。最終的に重量が半分以下になっているような気すらしていて、詐欺じゃないかと感じています。
今回はそんな魚の調理過程の重量減少を追ってみます。

梅雨に入り肌寒い日がありました。そんな日に妻からオニオングラタンスープをリクエストされたので作りました。オニオングラタンスープは手間がかかりそうな印象ですが、冷凍飴玉ニンニクを使えばすぐにできます。
