カボチャを器にしてご飯を炊きます。野菜に米を詰めて炊く料理は、ギリシャにありイェミスタと言います。

今年も窓辺でゴーヤを育てています。今年は最初ゴーヤの成長が良く、豊作になるなとホクホクしていたのですが、暫くしたら下の方からどんどん枯れてきてしまいました。調べたところ、肥料不足だったようです。ゴーヤは成長が早い分、栄養分の消費も激しく、化成肥料を追肥してあげないと下から枯れてきてしまうようです。
できるだけ色んな種類を試しています。今年はイボなしゴーヤも育ててみました。調べたらタイでよく作られている品種のようです。苦みが少なく、サラダに向いているそうです。

生協で買った冷凍砂肝(スライス)を使ってアヒージョを作りました。(健康宣言以前の撮り貯めたものです。)砂肝はアヒージョにすると油でクセがカバーされて美味しく食べられます。

会社の健康診断で「貴方はデブです」と言われてしまいました・・・。
結婚してから忙しくなり運動を止めた一方で、栄養満点な料理を作り続けてきました。その結果カロリーオーバーになってしまったようです。最近服がきつくなってきたなーとは感じていましたが、健康診断で言われて流石にショックを受けました。
振り返ればこれまで、レストランのような本格的な料理を家で作ることを目指してきたように思います。そういうのは確かに美味しいのですが、健康のためには毎日食べるべきではないと理解しました。
外食は美味しさを追求します。そのために肉、油、塩を多用し旨味のピークを目指します。しかしながら、そういうものを毎日食べれば肥満になったり高血圧になったりしてしまいます。
家庭では旨味のピークを目指しては駄目だとわかりました。肉、油、塩の量を控えめにし、健康のピークを目指すべきです。旨味の量は減りますが、控えめな味付けだと素材の繊細な味がよくわかるようになり、これはこれで良いものだとわかりました。今後はこの方向性でいきたいと思います。
家庭料理にとって重要な要素をピックアップします。今思いつくのは重要な順番に、①衛生、②栄養バランス、③味、④手間、⑤コストです。また何か思いついたらコラムに記そうと思います。
生協で買った冷凍スペアリブを料理します。スペアリブなどの骨付き肉は、骨が邪魔して肉に火が通りにくいので、長時間加熱した方が良いと思います。今回は素揚げしてから煮込むことにします。
