秋の料理で思いついたのが土瓶蒸しでした。でも松茸は高いし、本当に土瓶を使ってしまうと少ししかできないので、アレンジしました。
土瓶蒸しに近い料理にファッチューションがあります。直接火にかけないで、蒸すという点が共通しています。両者はボコボコ沸騰させないので、香り成分が逃げず、強い香りを楽しめるという特徴があります。
ファッチューションは大きな壺を使うので、一度に大量に作れます。ファッチューションの技法を使って土瓶蒸しを作ることにしました。

秋の料理で思いついたのが土瓶蒸しでした。でも松茸は高いし、本当に土瓶を使ってしまうと少ししかできないので、アレンジしました。
土瓶蒸しに近い料理にファッチューションがあります。直接火にかけないで、蒸すという点が共通しています。両者はボコボコ沸騰させないので、香り成分が逃げず、強い香りを楽しめるという特徴があります。
ファッチューションは大きな壺を使うので、一度に大量に作れます。ファッチューションの技法を使って土瓶蒸しを作ることにしました。

いつものモロヘイヤスープを作るために八百屋に行ったらモロヘイヤがありませんでした。ショック!仕方がないので、別の野菜を使ってモロヘイヤスープのようなものを作りました。
先ず、鶏胸肉を使ってスープを作ります。鶏胸肉は皮をとり、肉を細かく切って水で1時間煮て、肉は一旦引き揚げます。皮は素揚げしてパリパリにしておやつにします。(写真外)

自分の直感を信じてジェノベーゼを作ってみました。自己流で作ると、微妙な仕上がりになったり、予想外に美味しくなったりします。微妙になってしまった場合はその料理のポイントを学ぶことができます。美味しくできれば嬉しい発見となります。自己流で料理すると色々と勉強になるので、これはこれで有益な行為だと思います。
なお、ちゃんとしたレシピに従ってジェノベーゼを作った時は言葉を失うくらいの衝撃的な美味しさでした。さて、今回はどうなるでしょうか?

家族からバターチキンカレーをリクエストされたので、作ってみました。家庭料理なので、手元にあった白ゴーヤと人参も入れてみました。料理としての純度は下がりましたが、色んな食材を食べた方が健康には良いです。
最初に鶏モモ肉(唐揚げ用)をヨーグルトとカレー粉で30分程漬け込みます。平日の料理でしたので、あまり手間をかけられず市販のカレー粉を使用しました。市販のカレー粉は突出した香りはないですが、これはこれで美味しいです。マイルドさが売りのバターチキンカレーには市販のカレー粉が良いかもしれません。

プチトマト、ゴーヤをプランター栽培で収穫できました。青じそは毎年自然に庭に繁茂します。
これらはみな緑黄色野菜です。緑黄色野菜は油と相性が良いので、これらを使ってグラタンを作ることにしました。
