中華ちまき風炊き込みご飯

少し前に作った炊き込みご飯の具を半分残していたので、それを使ってちょっとアレンジしたものを作ります。

米を洗い、椎茸の戻し汁、醤油、酒、味醂、中華スープの素(創味シャンタン)を加え、規定水量に調整します。醤油、酒、味醂はすき焼きの合わせダレの残りです。

素炒めした牛蒡、人参、椎茸、牛肉を上に乗せ、更に生銀杏を乗せます。30分吸水させたら炊飯スイッチを入れます。

炊き上がりました。

炊飯窯では混ぜられないので、半量を中華鍋にとり混ぜました。中華ちまきに酷似した炊き込みご飯ができました!

椎茸と創味シャンタンの濃い旨味があって美味しいです。銀杏が良いアクセントになっています。大成功の炊き込みご飯でした。

真鱈唐墨のペペロンチーノ

前の冬に仕込んだ真鱈の卵巣で作った唐墨を食べることにしました。

唐墨とは要は魚の卵巣を塩漬けにして乾燥させたものです。単純なものなので、日本のみならず世界中で同様の保存食があるようです。イタリアにはボッタルガがあります。またこないだはTVでアフリカの原住民が川魚の卵巣を塩漬けにした後に乾燥させているのを見ました。良い現金収入源になると言ってました。

前の冬はボラの卵巣で唐墨を自作しました。ボラ以外の卵巣でも作れるんじゃないかと思い、真鱈の卵巣で作ってみました。

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