紅焼鹿筋-2

お久しぶりです。子育てに忙しくブログまで手が回っていませんでした。

再挑戦のために2年ほど前に鹿筋を買っていたのですが、なかなか時間がとれずに寝かしっぱなしになっていました。カビてなくて良かったです。このGWを逃したら次のチャンスはまた大きく先になってしまうと思い再挑戦しました。

今回は前回の経験を基に僕が合理的と思う方法で調理します。油泡?そんなことしません。そんなことしたらキッチンが油でベトベトになってしまいます。

前回同様、半分にして小鍋で煮ます。只の水でコトコト煮ます。生姜とかネギとか入れても臭み消しの効果はなかった気がしたので。水も途中で替えません。

シリコンゴムみたいに軟らかくなったら取り出します。ここまで8時間くらいだったと思います。

外皮は毛が残っているので剥いて除去します。中心の綺麗な部分をもう少し煮ます。

貝肉みたいになりました。

臭み消しのため牛乳に浸して数日おきました。次の調理前に牛乳は洗い流します。

紅焼していきます。調べたら紅焼は醤油、酒、砂糖で煮込むようでしたので、それに倣います。紅焼とは要は角煮みたいな調理法と理解しました。

コトコトと煮詰めました。さて、食べてみますか。

味が濃すぎた・・・。黒い鍋だったのとやる気が溢れて調味料を入れすぎてしまいました。お湯で薄めて食べるか。

ふむ。食感はぶどうの果肉に近いです。くにゅくにゅしてます。食感はなかなか良いと思います。しかしながらやはり獣臭があり、これがマイナスポイントです。

鹿筋は要は獣臭いコラーゲンです。そんなに美味いものではないです。世の中には他に美味いものが沢山あるので鹿筋をこれ以上追及する必要はないなと思いました。この後に作った普通の野菜炒めの方が10倍美味しかったです。

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