砥石と包丁研ぎ

久々に時間がとれたので包丁を研ぎました。

粗砥(左)とブリック(砥石ならし、右)です。砥石は使うと中央が凹むので、使用前に平らに戻す必要があります。そのための道具がブリックです。恐らく材質は炭化ケイ素。粗い炭化ケイ素の粒を焼結させたものだろうと思います。

写真の粗砥も中央が凹んでいるのでならしているところです。砥石を使う際は滑り防止のため、下に濡れ布巾を敷くとよいです。

中砥です。これも中央が凹んでいたのでならして使用しました。

砥石を最低限揃えるなら粗砥とブリックです。粗砥で刃欠けなどを消して形を整えることが包丁研ぎでは最も大事です。

以下、包丁研ぎのコツです。

①両刃は両面から、片刃は片面からバリが出るまで形を整え、最後に逆方向からバリをとったら研ぎあがりです。

②砥石に当てる角度は常に一定にします。

③包丁を指で砥石に押し付けると指の部分がとくに削れて不均等になりやすいので注意です。様子を見ながら押さえる位置を変えて研ぎます。

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