生パスタ

デュラムセモリナ粉を消費したかったので、生パスタを作ってみました。レシピは「特選男の料理」さんを参考にさせていただきました。

デュラムセモリナはパスタ原料としてよく知られていますが、デュラム小麦(硬質小麦、蛋白質が多く粘り気が少ない)のセモリナ(粗びきしてふすま(表皮)を取り除いたもの)のことです。

デュラムセモリナ230gに塩少々を加えたものです。

卵2個にオリーブオイル大1を加え、乳化させたものです。水分はこれだけです。

粉に卵液を加えて箸で混ぜます。そぼろ状になったら手で捏ねます。

5分程捏ねました。パン生地に比べるとかなり固いです。冷蔵庫で1晩休ませます。

朝になりました。麺を作ります。先ずは綿棒で薄く延ばします。生地が固くて重労働でした。パスタマシンが欲しくなりました。延ばす際は打ち粉をすることが重要です。延ばすとペトペトの新しい面が生まれるためです。

丸めて包丁で切ります。

切りました。フィットチーネになりました。

手で巻きを解しました。数が多いので結構な手間でした。くっつかないようにまた打ち粉をしました。

塩を加えた熱湯で様子を見ながら5分間茹でました。モチモチを期待していたのですが、実際はゴワゴワになりました。なんだかラーメン次郎の麺みたいになりました。そういえばあれも強力粉を使った太麺だからほぼ同じものですね。

予め作っておいたソースです。原料はゴーヤ、茄子、エリンギ、豚ひき肉、トマト、塩、黒胡椒です。

麺にソースをかけたら完成です。

ソースの味は良かったのですが、シャバシャバだったので、水分だけが麺のしたに流れて、具が麺に濾しとられてしまいました。ソースは片栗粉でとろみをつけるべきでした。

麺はゴワゴワで凄く素人っぽいものになりました。素人の手打ち蕎麦と同じ食感です。水が少なかったことが一因だと思います。またデュラムセモリナ100%だと粘りが少なくゴワゴワになってしまうのかもしれません。他の種類の小麦粉とブレンドした方が良いのではないかと思いました。今後、普通の強力粉100%や薄力粉100%で作って違いを確認してみようと思います。

生パスタは生地作りまでは簡単でしたが、その後の延ばし、切断、解しが手間でした。パスタマシンがあれば解決すると思うので、購入を検討したいと思います。

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