牛肉とキノコの炊き込みご飯

実家の母から釜めしの素を貰いました。母は僕がこれほど料理をしていることを知らないので、こういう簡単に調理できる物をたまに送ってくれます。

中身はこんな感じです。醤油で煮つけたキノコのパウチです。

丸美屋の釜飯の素は美味しいのですが、味が凄く濃いので、米を増やし、具も増やし、かなり増量して僕は使っています。

追加する具を作っていきます。椎茸、しめじ、マッシュルームを刻んで油で炒めます。炒める目的は具の水分を抜くことにあります。生キノコをそのまま炊き込むと水分が沢山出て米がベチョベチョになってしまうからです。料理初心者の頃は僕はこれで何度か枕を濡らしました。具の水分を抜くことは炊き込みご飯を作るうえで最も重要なことです。

しっかり炒めて水分を抜きました。

人参はスライサーで千切りにして、更に包丁で細かく刻み、これも油で炒め水分を抜きます。人参を加えると見た目が華やかになります。

牛肉切り落としを炒めてみじん切りにしたものです。本当は鶏肉が良かったのですが、なかったので牛肉にしました。炊き込みご飯に肉を加えると肉の脂で米粒がコートされ艶やかにパラリと炊きあがりより美味しくなります。

米を4合洗い完全に吸水させました。水加減はごく普通です。箱のレシピでは3合ですが、味が濃いので米を増やしました。

パウチの具と汁を加えました。ここでかき混ぜないことが重要です。

牛肉を加えました。

キノコと人参を加え、炊飯します。

牛肉とキノコの炊き込みご飯ができました!

本来のレシピの1.5倍位に増量して塩加減が丁度良くなりました。きちんと具の水分を予め抜いておいたので、水加減も問題ありませんでした。釜めしの素の旨味に加え、色々と追加した具の旨味があり、とても美味しくなりました。

釜飯の素は松茸風味だったのですが、色々と具を加えすぎたせいか松茸の風味はよくわからなかったです。

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