赤舌平目のムニエル

地元で獲れた上質な赤舌平目が買えたので、ムニエルにしました。

2切れで1300円くらいでした。魚にしては高いですが、ステーキ肉に比べればそこまででもないです。

作り方はごく普通です。魚に小麦粉をまぶし、バターで焼きます。海の魚は元々塩分を持っているので、塩はしませんでした。周りで庭でとれた獅子唐とサヤインゲンを焼きました。

いい焼き色がつきました。いい焼き色をつけるコツは2つあります。

①フライパンの面に身をぴったりと押しつけること。身が浮いているとそこには焼き色がつきません。

②火加減を調整してジュワジュワと良い音をさせること。いい焼き色がつくのは約130℃と言われています。ですが、実際には焼き面の温度を測るのは難しいです。そこで音に注目します。この温度だと水分が沸騰するのでジュワジュワ音がします。何度か経験を積んで、いい焼き色がつくときの音を覚えておきます。

赤舌平目のムニエルができました!ムニエルの上にはパセリ(庭)を散らしました。付け合わせは蒸しジャガイモ、インゲン(庭)、獅子唐(庭)です。

塩が足りなかったので、マジックソルトを振っていただきました。赤舌平目の質が素晴らしく、びっくりするほど美味しかったです。ムニエルの味の9割は素材で決まります。

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