ラム肉のソテー、中東風ソース

羊肉に興味を持っています。羊肉は独特の臭みがあるので僕はあまり得意ではないです。しかしながら、世界では凄く食べられているので、調理法を工夫するか、または慣れるかすれば美味しく食べられるのではと思っています。

今回は臭みの少ないラム肉をソテーして、中東風のソースを添えてみます。ラム肉は殆どが輸入で、その殆どはニュージーランド又はオーストラリア産でのようです。ニュージーランドは4-6か月、オーストラリアは6-8か月で肉にします。ニュージーランドの方がより若い段階で肉にするので、臭みが少なくて柔らかく、より美味しいのではと思います。

調べたところ、ラム肉は火を通しすぎない方がよいようです。スキレットを用いミディアムにソテーしてみました。肉に塩などの味付けはしていません。

話は変わりますが、以前より調理の際の重量減少率を確認したいと思っていました。今後データを集めていく予定です。そのために「調理の基礎データ」のカテゴリを作りました。今回は157gの生ラム肉がソテー後は122gになりました。重量減少率22%です。失われた重量の多くは水、それから脂が少々だと思います。

ウェルダンにソテーしました。178gの生肉が104gになりました。重量減少率42%でした。随分減りましたね。重量減少率はミディアムの約倍でした。

庭のハーブをほぼ全種類とってきました。バジル、青じそ、ミント、パクチー、イタリアンパセリです。これらを使って中東風のソースを作ります。

バーブにオリーブオイル、塩、寿司酢、ヨーグルトを加えてすり潰しました。ニンニクを加えても良いと思います。

ソースをお皿にひき、お肉を乗せたら完成です。

肉の質が良いのでとても美味しいです。ラムの匂いは感じますが、美味しく食べられるレベルです。

ソースは肉によく合っていてこれも美味しかったです。ハーブはソースに加える他にそのまま沢山添えてシャキシャキ食べる感じにしたらより良くなりそうに感じました。

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