辛子菜

この時期になると、河原には黄色い菜の花的な植物が目立つようになります。じつはこれ、菜の花ではなく、辛子菜だってこと知ってました?まぁ、近縁種なんですけどね。

会社の隣の河原にもこんなにも群生していました。辛子菜はその名の通り食べると辛いです。この辛さで昆虫や微生物などから身を守れるが故に繁殖できているのだろうと思います。

ひときわ立派な辛子菜が見つかりました。花も食べられますが、若干えぐみがあります。葉っぱの方が食べやすいです。葉っぱを千切りにして浅漬けにすると美味しく食べられます。味は葉ワサビとほぼ同じです。

実は山葵の辛味成分と、辛子の辛味成分は同じものなんです。ワサビもアブラナ科ですし、ワサビと辛子菜は本当に近い仲間なんです。ワサビは気温が低い清流にしか生息できませんが、辛子菜はわりとどこにでも生息できます。身近な辛子菜を活用すれば食卓がもっと豊かになるかもしれません。

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