生春巻き

つわり中の妻に「お弁当何がいい?」と聞いたら「さっぱりしたの。」との回答でした。さっぱりのイメージで頭を検索したら生春巻きがヒットしたので、お弁当に生春巻きを詰めることにしました。

ライスペーパーです。プラスチックシートみたいな薄い板が10枚ほど入っています。振るとベコベコ音がして質感はほぼ下敷きです。ちょっと食べ物とは思い難い感じです。

ぬるま湯に浸して、固く絞った濡れ布巾の上に広げます。お湯に浸すとあっという間に軟らかくなって、薄いシリコンシートみたいになります。質感があっという間に劇的に変化するのでびっくりです。ライスペーパーは乾燥させたα化澱粉のシートなんですね。開発した人は凄いです。

ライスペーパーが戻ったら、写真のように上に具を置き、手前から包みます。

エビの生春巻きができました!

牛モモ肉を焼いて、焼き肉のタレをつけたものを包みます。

牛肉の生春巻きができました!

生春巻きは半分に切って、断面からドレッシングを少し注ぎます。お弁当に詰めるときは、1つを寝かせて、それを枕にして他を立たせると見栄えがよくなります。

つわり中の妻は白米がダメになっているので、米の代わりに蒸したジャガイモを詰めました。芋は大丈夫だそうです。不思議ですね。

今回はとても見栄えがするお弁当になりました。職場でも評判が良かったそうです。

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