ステーキ丼

妻がつわり中で普通の食事ができなくなっているので、自分のためだけの男メシを作って堪能してます。エンジョイしすぎて最近少し太った気がします。

アメリカ産牛肉です。かなり大きいのに900円以下で買えました。ありがたいことです。一度にこれ全部は多すぎるので、今回は半分食べます。

中心の脂身に沿って半分に切り、筋や脂身を除去します。次いで筋を小鋏でチョキチョキ切ります。

サラダ油をひいたフライパンで焼きます。ステーキを焼くコツを以下に記します。

①塩胡椒は焼く直前にふる。

②先ずは両面をさっと焼く。そしてちょこちょこ返しながら両面から火を入れる。肉は焼くと縮みます。そのため片面ばかり焼くと湾曲してしまいフライパンの面に当たらなくてうまく焼けなくなります。それを防ぐために両面から火を入れます。

③焼き色をつけるため、程よくジュワジュワ音がする状態で焼きます。焼き色を付けるには150℃の温度が必要です。ジュワジュワ音がするということは少なくとも100℃を超えている証で最低限の条件は満たしていることになります。

④少し休ませて、余熱で火を通してから切る。

⑤フライパンの油は酸化しているので捨てる。ソースに使わない。

なお、焼きのテクニックでは肉質の壁は超えられません。この点については諦めが必要です。

ソースを作ります。バターを溶かし、醤油、山葵、レモン汁を加えます。バターで肉をコートすると、肉の臭みを感じにくくなり、バターの良い香りがして美味しく食べられます。安いアメリカ産牛には有効な手法です。黒毛和牛のような良い香りがする肉には必要ないテクニックです。

丼にご飯を盛り、細く切った肉を乗せ、ソースをかけたら完成です。安いアメリカ産牛は固いので細く切った方が食べやすいです。

味はめっちゃ美味いです。やっぱ人間、肉ですわ。赤ワインと良く合い最高です。

肉質が硬いのが少し気にはなりますが、歯と顎が丈夫なら大丈夫です。

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