ショートケーキ-2

クリスマスに作ったケーキのスポンジがうまく膨らまなかったのでリベンジしました。

ヨード卵4個分の卵白計130gに砂糖50gを加えてメレンゲを作ります。

できました。スポンジを膨らませるコツは固いメレンゲを作ることです。焼いたときにこの泡が膨張してスポンジが膨らむので。そしてこの後の操作では、この泡は減ってゆく一方なので、ここでいかに泡をしっかりと作っておくかが勝負です。

バター28gと牛乳大さじ1.5を湯煎にかけてバターを溶かしました。オーブンの予熱を開始する前に電子レンジで溶かしておけばもっと楽でした。

今回は参考レシピに従い、バターと牛乳を合わせましたが、バターと卵黄を合わせておいた方が良いのではないかと思っています。卵黄には乳化作用があるので、予め乳化させておけば生地との馴染みが良くなるのではないかと思っています。

卵黄を加えて電動ミキサーで混ぜました。

薄力粉125gを篩いながら、3度に分けて加えます。混ぜる際は大きく切るように混ぜます。

溶かしバターを加えます。泡がどんどん消えていき不安になります。

クッキングシートを敷いておいたケーキ型(直径20cm、高さ5.5cm)に生地を流し込み、何度か持ち上げては落とし、粗い泡を浮かび上がらせて除きます。

170℃のオーブンで1時間焼きました。参考にしたレシピは160℃で35分でしたが、中心が生焼けなのを恐れて、より高温で長めに焼きました。表面が焦げ始めたら止めようと考えてました。

オーブンから取り出して何度か持ち上げては落としてを繰り返しました。こうすると凹まないそうです。クッキングシートを敷いたケーキクーラーに逆さまに置いて型を外しました。お尻が蒸れるので乾かした方が良いように思います。

側面です。泡が粗いですね。

上面です。カルメ焼きみたいです。

半割しました。粗い泡が目立ちます。外側が乾燥してバサバサしてました。焼き時間が長すぎたせいかもしれません。

氷浴したボウルに乳脂肪分45%の生クリーム200ccと砂糖10gを加えて5分程冷やします。45%なのは35%のが売り切れていたからです。どちらでもよいと思います。

ミキサーで泡立てます。箱書きによると、泡立てすぎはNGだそうです。丁度良くなったら撹拌を止めます。

断面にクリームを塗り、スライスしたイチゴを並べます。

皿に乗せ、上下を合体させます。クリームを全面に塗ります。

側面はこんな感じです。

上に小粒のイチゴを敷き詰めたら完成です。

親戚の新年会に持っていきました。見た目のインパクトが強いので、好評でした。

砂糖は参考にしたレシピの半分くらいにしましたが、それでも結構甘かったです。三分の一でも良さそうです。

スポンジはきめが粗かったです。きめの細かい泡を作る方法を調べてまたリベンジしたいです。

バサバサ感は焼き時間を短くして、焼いた後も保湿することで改善できると思います。また、参考レシピによると普通の砂糖を使うとバサバサになって良くないそうです。普通の砂糖ではなく、グラニュー糖の方が良いようです。

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