カスレ-2

豆料理を作りたくなったので、カスレを作ります。カスレとは「洋風ありったけ煮込み」だと思っています。大昔のフランスで、ありったけの保存食を煮込んで兵士に振舞ったことがはじまりの料理です。

乾燥白いんげん豆(大福豆)400gを一晩かけて戻し、そのまま一煮立ちさせて茹で汁は捨てます。アク抜きの作業です。

白いんげん豆の下ごしらえができました。

合い挽き肉を素炒めします。

白いんげん豆、挽肉、玉ねぎ、サヤインゲンを鍋に入れます。ジャガイモ、エリンギ、パプリカも炒めて加えます。更に下茹でした里芋、焼いた鶏モモ肉、ウィンナーソーセージを加えます。

人参、セロリ、ニンニクをミキサーにかけ、煮詰めたものを加えます。 デミグラスソース、ホールトマト、赤ワイン、冷凍飴玉ニンニクも加えます。これがスープのベースになります。

コンソメの素、塩、トンカツソースで調味して暫く煮込んだら完成です。白いんげん豆は軟らかくなるまでに意外と時間がかかるので、様子を見ながら軟らかくなるまでしっかり煮込みます。本当はオーブンで焼くのですが、面倒なので煮込みで完成とします。

なんやかやで最終的に6Lものカスレが出来上がりました。これと味噌汁を交互に食べることで2週間程は飢えをしのぐことができました。普通は里芋を入れませんが、クセのない食材なので違和感なく軟らかくて美味しかったです。

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