ベシャメルソース

ベシャメルソース(ホワイトソース)を作ります。日本で一般的にホワイトソースとして認識されているものはより正しくはベシャメルソースと言うようです。

ホワイトソースは馴染みがない人にとっては摩訶不思議な物体に感じられると思いますが、要は小麦粉でとろみをつけた牛乳です。恐れることはありません。

材料はバター100g、薄力粉100g、牛乳1000gです。

バターを溶かします。バターは加熱しすぎると焦げるので、弱火で加熱します。

溶けました。

薄力粉100gを投入して加熱します。油に粉を入れる目的は分散させるためだと思います。色々とレシピを見ましたが、どのレシピも一様に小麦粉によく火を通すようにと書いてありました。

加熱したら一次的に粉がダマになりました。

加熱を続けるとダマがほどけサラッとしました。

牛乳を少量入れたらまたダマができました。牛乳は温めるようにと書いてあるレシピが多いですが、個人的には温める必要はないと思います。

牛乳を少し入れて練って馴染ませて、を繰り返します。

ドウになり重くなったので竹ベラに持ち替えました。

牛乳を追加したらクリームになってきました。

牛乳を全て入れたら完全にクリームになりました。

塩を少量入れるレシピが多かったですが、僕は入れないことにしました。ベシャメルソースは単体で使うことはなく、必ず他の具材と共に使います。他の具材と合わせた後に適切な塩分レベルに調味するほうが使いやすいと思ったからです。

今回はストック目的で作りました。粗熱をとったのち、タッパに4分割して冷凍しました。

ベシャメルソースは作るのが簡単ですし、自作したベシャメルソースで作るグラタンやシチューはびっくりするほど美味しいです。冷凍すれば保存も効くのでお勧めです。

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